介護記録①

雑記

三男夫婦である私たちの、認知症のお義母さんの介護が始まって約半年が経った

主人たち3兄弟の話し合いで、お義母さんは5月に東京の長男の元(近所の施設)へ行くことになった

が、これまでの経緯を記録として残していこうと思う

そもそもお義母さんの認知症が分かったのは、私たち夫婦が新婚旅行に行っていた2025年10月のこと

旅行最終日の大阪観光をしようとホテルで休憩していたところ

突然、主人の元にお義母さんから電話がかかってきた

それが、始まりだった

お義母さんは次男に電話しようとしていたのだが、間違って三男である主人に電話してきたことでお義母さんの認知症がわかった

さかのぼること2年程前、ずっと1人暮らしをしていたお義母さんだったが、

自分自身で物忘れがひどいことを自覚して、千葉にいる次男に助けを求めた

次男はただ事では無いと感じたそうで、千葉の仕事を退職し、郷里のお義母さんの元で暮らすことにした

それから約1年かけて、介護認定の手続きや、実家の断捨離、お義母さんの世話をしていた

お義母さんの介護認定は『要介護1』

次男はケアマネージャーと契約をして、毎日15分の訪問介護・週2回のデイサービスを利用していた

お義母さんは幸いにも認知症以外は身体はとても元気で、掃除や洗濯、トイレや入浴も自分でできる

でも認知症を発症したことで運転免許証は返納した

約1年間は次男が同居して面倒をみていたそうだけど、仕事を辞めて収入が無くなったことで

自身にも家族がいる次男は金銭的にも、精神的にも疲弊した

お義母さんに一緒に千葉に来るように促したそうだが、嫌がった為

お義母さん担当のケアマネージャーにお義母さんを託して、次男は千葉に戻った

そういうわけで

お義母さんが三男である主人に間違い電話をかけてきた時は、お義母さんは1人暮らしだった

主人にとって、数年振りの母親との会話

私にとっては、会ったこともないお義母さんの認知症発覚…

ここから

私たちの「認知症介護」が始まった…