諦めも肝心?

闘病記

いつになるのかな…。転院はいつになるのかな…。

足に大きな機械が付いてしまったことで、転院の兆しが遠退いた。

一旦…、諦めた。

骨折でのリハビリ病院の入院は、最大で3ヶ月と決まっているらしい。怪我の状態にもよるらしいが、私の場合はどう考えても最大の3ヶ月は必要。

と言うことは、リハビリ病院に転院した時点で「ゴールまで、あと3ヶ月」ということになる。

だから、早く転院したかった。

「家に帰れる日」が明確になるリハビリ病院に、早く行きたかった。

けど…、機械が付いたことで、一旦諦めた。割り切るには時間がかかったけど、この時点で4ヶ月くらい経っているから、もうジタバタしても仕方無かった。

大きな機械を従えてw、車椅子に乗るのは大変だった。機械が大きくて重いので、車椅子のサイズも大きめになる。機械も車椅子も重いしデカイしw…、最悪だった。

小回りは悪いし、自走する手は疲れるし…。

機械は充電式だった為、病棟を散歩中に充電アラームが鳴り出して、看護師さんが急遽廊下のコンセントで充電してくれたことがあった。

私は…廊下につながれた犬のようになっていた…笑。