今は2026年7月後半…先週の時点で40度をすでに突破した
今日は最高気温33度、涼しい、33度で涼しいと感じるw
少々涼しく感じる今日はブログの更新をしようと思う笑
時は2025年11月頃、私はお義母さんの認知症介護に踏み込んだ
まずは主人に他の兄弟に連絡してもらった
次男さんはすでに介護をしていた身なので、長男さんに現状況を理解してもらった
そして主人は「母親の話し合い場」というグループLINEを作った
でも、主人はこの時点で私をグループLINEには入れてくれなかった
とにもかくにも、3兄弟とのお義母さんの話し合いが成立するようになった
この時点で、
長男さんは施設に入居させることを希望
次男さんは、お義母さんの希望を尊重して、自宅での暮らしを継続させることを希望
三男の主人は、自分が時々様子を見に行くことで、お義母さんの自宅住まいを継続させることを希望
私は、いつだって最悪の事態を想像する性格なので、施設への入居を熱望した
私にはケアマネージャー業をしている姉がいる
私はこの時点で姉から聞いていた、認知症の介護が何たるものかを…
私は自身にも知識が必要と思い、介護の本をいくつか購入し、細部まで全て読み
関係各所に電話していろんなノウハウを聞き、とにかく知識を付けていった
介護はお金問題が不可欠なので、FP知識にも直結して
介護の知識を付けることが、どこか「楽しい」とすら思うようになったりしていた
一方、主人とのケンカが増えても行った
正確にはケンカでは無く、介護を請け負うことへの私の不満の羅列…
なんでうちがやるの?
なんで距離が近いと言うだけでうちが介護をやるの?
それに、私だって身体が不自由なのに…
不満、不満、不満…
仕方がない、やるしかない…、頭ではわかっているのに、不満で仕方がなかった
主人がお義母さんのもとに顔を出すようになったことで、お義母さんからの電話も連日鳴るようになった
多いときは1日に10回以上電話がかかってくることもあった
お義母さんは数分前に電話したことを忘れてしまうので、数分後にまた電話をかける
の繰り返し…
私はお義母さんに「はじめまして」で介護
私はそんなできた人間じゃない!
イライラを主人にぶつける毎日
私は主人の他の兄弟と話がしたかった
でも、主人がそれを許してくれなかった
私の性格がキツいので、私がトラブルを起こすことを、主人は心配しているのだった
「私はやたらと噛みつく野良犬じゃねーぞ!」
連日、連日、荒れていた…